球速アップ編

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球速アップを目指す際の注意点

球速アップを目指す時、大事なのは実際に球速をアップさせていく前に、球速をロスさせないということです。 もし投球動作内に球速をロスさせている動作がいくつもインストールされてしまっている場合、 まずはその動作を改善してからじゃないと、球速が根本的にアップしていくことはありません。 ですので球速アップは「球速をロスさせている動作の改善」+「実際に球速をアップさせるための動作改善」の 常に2軸で考えていくようにしましょう。

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球速をアップさせるワインドアップ編

コントロールを安定させるためにセットでしか投げない選手が多くいますが、それは間違いです。 ワインドアップでコントロールが悪ければ、セットポジションにしたところで制球力が根本的に改善されることはありません。 つまり基本動作が身についていない選手の場合、セットでしか投げないという判断は球速を低下させるだけの話で終わってしまいます。 球速をアップさせるためにはワインドアップやノーワインドアップから投げることにより、 股関節を深く使って下半身と上半身の連動を良くさせていく必要があるんです!

動作を連動させやすいワインドアップの作り方
[2:46]

力がロスしない球速が上がりやすいワインドアップの作り方
[2:22]

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球速をアップさせるフリーフット編

フリーフットとは軸脚とは反対側の足を振り上げる動作のことです。 フリーフットをほとんど上げられない選手もいますが、膝が胸に付くくらいまで上げるべきです。 高いフリーフットは強い位置エネルギーを生み出します。 そして位置エネルギーは球速に直結する重要なエネルギー源となります!

球速を低下させてしまう典型的なフリーフットの形
[2:16]

体重移動がスムーズになるフリーフットの作り方
[1:56]

ワインドアップ効果を高められるフリーフット
[7:54]

球速をアップさせやすいフリーフットの形
[4:22]

球速をアップさせる位置エネルギーを理解しよう
[4:02]

位置エネルギーを増幅させて球速をアップさせるヒールアップ投法
[4:40]

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球速をアップさせるテイクバック編

テイクバックがテイクバックになっていない投手が実は意外と多いんです。 テイクバックは、投げたい方向の逆側に引いていくからこそテイクバックになります。 背中側に行きすぎたり、肩甲骨ではなく肩関節だけでテイクバックをしてしまうと 球速が低下するだけではなく、野球肩の原因にもなるため要注意です。

自分に一番合う肘を肩線分に入れるタイミングを探ろう
[3:31]

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球速をアップさせるコックアップ編

コッキング(コックアップ)とは、テイクバックからトップポジションの間のフェイズのことです。 コッキングにはアーリーコッキングとレイトコッキングの2種類があり、 球速をアップさせるためにはレイトコッキングの割合をできるだけ増やしていく必要があります。

アーリーとレイト、球速をアップさせられるコッキングはどっち?
[6:22]

コッキングは肩関節だけではなく肩甲骨を使って作ろう
[4:11]

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球速をアップさせるトップポジション編

投球動作では、とにかく良い形のトップポジションを作ることが何よりも重要です。 そして投球動作は前後に分けることができ、トップポジション前は良い形のトップポジションを作るための動作、 トップポジション後は良い形のトップポジションを使うための動作になっていきます。 つまりトップポジションが良い形になっていないと、球速も制球力も根本的に改善されることはないわけです。 ですが逆に、トップポジションを良い形にさえしてしまえば、怪我のリスクを高めずに球速をアップさせることができるんです!

まずはトップポジションの概念を正しく理解しよう!
[4:27]

球速がアップするラギングバックをトップポジションに作る方法
[3:29]

パワーポジションは球速が上がる!でもやっちゃダメ!
[2:23]

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球速をアップさせるスクロール編

スクロールとは、エイミングから繋がってくるリーディングアームの動かし方のことです。 球速をアップさせるためには、実はスローイングアームを一生懸命振るよりも、 リーディングアームを力強く使った方がずっと効果的なんです。 テコの原理を使って球速をアップさせるためにも、リーディングアームの使い方が非常に重要になってきます。

利き腕を振るよりも実は重要なスクロールの役割
[3:29]

体が開きにくくなるリーディングアームの使い方
[3:30]

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球速をアップさせる並進運動編

並進運動とはフリーフットを作ったあと、捕手方向に向かって横移動していく動作のことです。 並進運動は回転運動に繋がっていくため、並進運動が良い形になっていないと 回転運動も良くならず、スローイングアームを鋭く振ることもできなくなり、球速は低下してしまいます。 しかし並進運動が良い形になると、回転運動に良い影響が伝わっていき、球速もどんどんアップしていきます!

球速がアップするヒップファーストフォールの正しい作り方
[6:27]

球威を著しく低下させるヘッドファーストフォール
[3:57]

投手に必要なオフバランスというバランス
[6:15]

ディップすると球速が大幅に低下するため要注意!
[2:09]

球速をアップさせるためにはランディングでは底屈させておきたい足首
[4:06]

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球速をアップさせる体重編

ピッチングやスローイングにおいての体重移動とは、体重をまず軸脚側の股関節に乗せて、 それを反対側の股関節に移動していく動作のことです。脚から脚ではなく、股関節から股関節への移動となります。 これがさらにピッチャーの場合、右投げであればまず上半身の重さと左脚の重さを右股関節に乗せます。 そして並進運動をしていき、今度は左股関節に上半身の重さと軸脚の重さを乗せていきます。 脚の重さまでしっかり乗せることにより、体重移動により球速をあっぷさせられるようになります。

体重移動というものを正しく理解して球速アップに役立てよう!
[3:34]

体重移動がスムーズになるフリーフットの作り方
[1:56]

体重移動をマスターするための5秒立ちという練習
[7:19]

軸足側股関節に体重が乗らない時の対処法
[2:10]

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球速をアップさせるスローイングアームの使い方編

下半身の動作改善が進み、土台が良い形で安定してきたら、最後にスローイングアームの動作改善に入っていきましょう。 スローイングアームの改善を先にして、下半身の動作改善を後回しにしてしまうと、 土台が安定していない分ピッチングフォームも安定しなくなり、せっかくの良い動作もなかなか体に染み込んでいきません。 良い動作の再現性(いつでも良い動作で投げられること)を高めるためにも、 しっかりと土台を良い形で安定させてから、スローイングアームの改善に取り組むようにしましょう。

150kmのボールを投げる時、手は何kmで振ればいいのか?
[3:11]

アクセラレーションは水平に作って球速をアップさせよう
[4:14]

投球軌道とベクトルの方向を揃えて球速をアップさせよう
[5:12]

腰を叩くほど深いフォロースルーで球速をアップさせよう
[3:34]

まだ手が小さい小学生のボールの握り方の注意点
[5:08]

リリースポイントを打者に近づけて体感速度をアップさせよう
[5:27]

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球速をアップさせられるその他の要素


投球時に腰を反ってしまうと球速は低下する?!
[4:07]

上腕三頭筋を鍛えると球速がアップする理由
[3:42]

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