制球力アップ編

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制球力がアップする下半身の使い方

投手でも野手でも制球力が安定しないことにも、安定することにも必ず理由があります。 制球力が安定しない場合、安定しない理由を正確に見つけ出し、 その動作をピンポイントで適切に直してあげることで制球力は必ず向上していきます。 その中でも特に土台となる下半身の使い方を改善することが最重要です!
軸足のエッジングで低めへの制球力が磨け!
軸足のエッジングで低めへの制球力を磨こう!
[2:20] - 投手向け

軸足のターンバックで低い重心を維持したまま投げよう!
[2:54] - 投手向け

9種類あるランディングの形の中で目指すべき方は1つ!
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ステップした脚の膝は足首の手前に留めよう!
[4:40] - 投手・外野手向け

ランディングの最良の形がこれ!踵と爪先は同時に着地させよう!
[2:41] - 投手・外野手向け

踵からランディングを迎えるとこんなデメリットがある!
[4:48] - 共通

良い形のランディングになるように足首の使い方に注意しよう!
[4:06] - 投手向け

踏み出す足の着地を遅らせて体の開きを抑えよう!
[3:36] - 投手・外野手向け

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制球力がアップする体幹の使い方

体幹は文字通り体全体の幹となる部分です。そして投球送球動作における体幹の役割は、 軸のスタビリティ(安定感)を高めることにあります。 軸のスタビリティが低いとアクシススピニング(軸の回転)が弱くなり球速は低下し、 また、軸がブレてしまうと投げたボールの行方もブレてしまいます。 そうならないためにも、軸のスタビリティを高められる動作を身につけよう!

投球・送球時の軸を正しく理解してスムーズに腕を振ろう!
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運動軸が体の外に飛び出すと制球力は抜群に良くなる!
[6:30] - 共通

上半身がこうなると下半身の力を使えず制球力も低下する!
[4:05] - 投手・外野手向け

腰を反ってしまうと体幹を使えず軸がブレて制球力が低下する!
[4:07] - 共通

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制球力がアップする上半身の使い方

土台と体幹を安定させられたら、最後に上半身の動作改善に取り組んでいこう! 制球力が安定しない選手の特徴としてもっと多く見られるのが、 投球・送球時に手首を立てられないという点です。 ボールを投げる時に手首を曲げてしまうと制球力も球速も低下してしまいます。 あとはスナイパーのように、しっかりと狙いを定めてから投げられるようになると、 それだけでも制球力が向上する場合があります。 ポイントはたくさんありますが、1つ1つ丁寧に改善してみてください。

エイミングで狙いを定めると制球力は格段とアップする!
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リーディングアームで体の開きを抑えて球が横に流れないようにしよう!
[3:30] - 共通

この形のリーディングアームは上半身を突っ込ませてしまう!
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正しいトップポジションで腕を遠回りさせずに投げよう!
[4:27] - 共通

腕の振り方を楕円にすると制球力は一気に安定する!
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制球力をアップさせるには手首はしっかりと立てておこう!
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手首を立てて投げるにはリリース後はパーではなくグーに!
[4:55] - 共通

サークルチェンジを練習すると手首を立てられるようになる!
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肩を傾かせてしまうと手首が曲がりやすくなるため要注意!
[3:32] - 共通

アクセラレーションは水平に動かして制球を安定させよう!
[4:14] - 共通

リリースポイントが自動的に一定になるスローイングアームの動かし方
[9:07] - 共通

ボールを投げる時に顔は正面に向け続けた方が制球力が安定する理由
[7:48] - 共通

弾性力を使えるようになるとボールがすっぽ抜けなくなる!
[4:20] - 共通

平地で捕手を座らせる投球練習はマウンドでの制球力を低下させる!
[3:17] - 投手向け
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